環境・社会貢献活動 | 株式会社セリオス|建設コンサルタント

熊本地震 災害ボランティア活動

熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

平成28年5月11日(水)から5月19日(木)迄の9日間、熊本市災害ボランティアセンターを起点に活動しました。

「花畑ボランティアセンター」の活動受付が9時から始まりますのでそれに合わせて出発。

受付時に希望する作業別に振り分けられて、現地に行き活動をしました。

参加者:当社社員8名(A班4名・B班4名の2班編成)

被災地への移動(大阪〜熊本)

名門大洋フェリー
往)
南 港 発:平成28年5月11日 19:50
新門司港着:平成28年5月12日 08:30
復)
新門司港発:平成28年5月18日 17:00
南 港 着:平成28年5月19日 05:30

宿泊施設周辺状況


宿泊地南阿蘇周辺 道路閉鎖箇所


阿蘇山表層崩壊

ボランティア活動状況

【11日〜12日】
ボランティアセンター受付及びマナー説明を受け依頼者とのマッチング。
この後、詳細な依頼内容を受け、土嚢やバケツを持ち現地に向う。
A班:南区の建物内の不要物整理、搬出。
B班:中央区の住宅にて隣家倒壊ブロック塀の整理。
【14日】
A・B班 南区一戸建の瓦礫を収集所へ搬出、分別
【15日】
A班:西区の住宅から不要物を収集所へ搬出、その後移動して一戸建室内の家具等の移動、転倒した箪笥等の復旧。
B班:西区の住宅にて倒壊家具の廃棄及び部屋の片づけ、ゴミ・不要物を集積場まで運搬。
【16日】
A・B班:11:00 大雨のため、ボランティア活動中止。
【17日】
A班:中央区一戸建の室内の転倒箪笥等の復旧、室内整理。
B班:中央区にて、倒壊したブロック塀の撤去作業。土のうを集積場まで運搬。
【18日〜19日】
熊本滞在地から大阪(本社)への移動。

ボランティア活動状況写真

「花畑ボランティアセンター」全景
「花畑ボランティアセンター」全景

受付及びマナー説明状況
受付及びマナー説明状況


参加者 当社社員 8名
参加者 当社社員 8名


ボランティア活動状況
5日目 町営住宅の土留作業状況<

ボランティア活動状況


ボランティア活動状況
6日目 歌津地区の民家の床下土砂清掃状況

ボランティア活動状況
床下土砂清掃をした家の御主人と


ボランティア活動状況



熊本市内被災状況、益城町震源地状況視察




熊本地震被災ボランティア活動に寄せて

ボランティアへの依頼者は、高齢の方で多く、終了後我々に手を合せたり、沢山の涙を見せられました。その姿は今でも忘れることがでません。

被災された方々に僅かではありますが、手助けが出来たと思っています。

いつ我々も逆の立場になるかもしれません。

助け合いの精神がいかに大事かを痛感した今回の活動でした。

熊本の皆さん大変お世話になりました。

一日も早い、復旧・復興をこころより願っています。

災害地に赴く社員はボランティア活動保険に加入致しました。

ボランティア活動に使用する車両は「災害派遣等等従事車両証明書」を発行して頂きました。

ボランティア活動保険と災害派遣等等従事車両証明書